ABOUT
気づかない姿勢の崩れに、
その場で気づける。
「背骨計」は、PC作業中の頭の角度と画面までの距離から、首や背中の傾きを推定するソフトウェアです。姿勢の状態を見える化し、悪い姿勢が続くとお知らせすることで、肩こりや首・背中の痛みの原因となる負担を減らします。
素材待ち:操作デモ動画(MP4・横長1920×1080推奨)
FEATURES
背骨計の特長
PCのカメラだけで計測
特別なセンサーやウェアラブル機器は必要ありません。PCのカメラで、頭の角度と画面までの距離をとらえます。
姿勢をリアルタイムに見える化
頭の角度と視距離から首や背中の傾きを推定し、いまの姿勢をわかりやすく表示します。
悪い姿勢をお知らせ
前かがみの姿勢が続くとお知らせ。気づかないうちに溜まる負担を、その場でリセットできます。
医学的エビデンス
脊椎外科医が開発。推定の原理は国際科学誌「PLOS One」に掲載されています。
HOW TO USE
かんたん4ステップ
- STEP 1
起動する
ブラウザ版はURLを開くだけ。Windows版はインストールして起動します。
- STEP 2
カメラを許可
カメラの使用を許可し、顔が画面に映る位置に座ります。
- STEP 3
基準の姿勢を登録
背すじを伸ばしたよい姿勢で、基準を登録します。
- STEP 4
いつも通り作業
作業中の姿勢を見守り、崩れてきたらお知らせします。
素材待ち:各ステップの画面キャプチャ(4枚)
GET STARTED
背骨計を使ってみる
ブラウザ版
インストール・Google登録不要の試用版です。姿勢の計測とアバター表示を体験できます。試用版では姿勢ログを記録しません。
- 対応ブラウザ
- Google Chrome / Microsoft Edge(最新版)
- 必要なもの
- カメラ付きPC
- URL
- https://spinometer-trial.pages.dev/
Windows版
PCにインストールして使うデスクトップアプリです。
- バージョン
- 0.4.3.20250909.0000
- 対応OS
- Windows 10 / 11
- ファイルサイズ
- 234 MB
USE CASES
こんな方におすすめです
デスクワーク・テレワークの方
長時間のPC作業で、首や肩、背中の負担が気になる方に。
健康経営に取り組む企業
従業員の姿勢と健康を見守る、労務管理・健康経営のツールとして。
学生・研究者の方
レポートや論文執筆など、画面に向かう時間が長い方に。
EVIDENCE
研究で確かめた、推定の原理
頭の角度(Head Angle)と画面までの距離(Visual Distance)から、PC作業中の首の傾きを推定できるかを、3次元動作解析とX線計測で検証しました。その結果、首(頸椎)の傾きを高い相関で推定できることが示され、国際科学誌「PLOS One」に掲載されました。
Hashimoto K, et al. High-accuracy spinal alignment monitoring using the head angle and visual distance in computer users. PLoS One. 2025;20(6):e0326431.
doi: 10.1371/journal.pone.0326431 ↗
頭の角度・視距離と首(C2–C7)の傾きの相関
個人ごとの解析における相関係数の中央値(健常者21名、3次元動作解析)
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